ラエフスキー砲台のある丘の上から。下から見るとそれほどの高さがあるようには感じられないのだが、実際に登ってみると意外なほど見晴しがよい。1812年の戦いで、この丘が最大の激戦地の1つとなったのも偶然ではないのだろう。
イベント会場へと向かう人の群れ。9月の時ほどではないが、それでも意外なほど人が出ていた。
見覚えのある「戦場」へと到着。
防御側のソ連軍はすでに着陣しているようだ。
ソ連軍の陣地は観客席から見て左手に広がっていた。
(06.11.23更新)