突如、凄まじい爆発音と共にソ連軍の陣地が煙に包まれた。
続いて一撃、さらに大爆発!相変わらず火薬は惜しみなく使っているようだ。
斥候に出ていたという設定か、赤軍騎兵が馳せ戻ってくる。
ようやく、戦いの口火を切ったのが誰だか分かった。こいつだ。もちろん本当に爆弾をばらまいたわけではなく、「爆撃したつもり」でしかないのだが、それにしてもなかなか凝った演出ではある。
何度も周回しては「爆撃」を繰り返す飛行機を撮ろうとしたのだが、逆光のためこんな写真になってしまった。
(06.11.23更新)