ロシア歴史紀行アルバム78-6

ボロジノその25



突如、凄まじい爆発音と共にソ連軍の陣地が煙に包まれた。


続いて一撃、さらに大爆発!相変わらず火薬は惜しみなく使っているようだ。


斥候に出ていたという設定か、赤軍騎兵が馳せ戻ってくる。


ようやく、戦いの口火を切ったのが誰だか分かった。こいつだ。もちろん本当に爆弾をばらまいたわけではなく、「爆撃したつもり」でしかないのだが、それにしてもなかなか凝った演出ではある。


何度も周回しては「爆撃」を繰り返す飛行機を撮ろうとしたのだが、逆光のためこんな写真になってしまった。

(06.11.23更新)


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