ロシア歴史紀行アルバム79-10

ポクロフカ通りその10



チーストゥイ・プルード地区にて、ブリバール環状道路沿いの家。この付近には落ち着いたクラシックな感じの家が少なくない。左下に写っているのは路面電車のレールである。


その外壁。見事な装飾だ。


アルハンゲリスキー小路のアルハンゲル・ガヴリール(大天使ガブリエル)教会。1707年、ピョートル大帝の権臣アレクサンドル・メンシコフの邸宅の敷地内に作られたもので、一般には「メンシコフ塔」の通称でも知られていた


確かにこれは「塔」と呼ばれても不思議はないかもしれない。正方形と八角形の組み合わせは、この時期の教会建築で多用されたスタイルのようだ。


真下から。

(06.12.03更新)


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