マロセイカ通りの入り口付近。車が多すぎてあまり通りらしく見えないかもしれないが。
クレニキのニコラ教会(1657年)。ピョートル大帝の父・アレクセイ帝時代に建設されたものである。鐘楼は1748年に増築。
ニコラ教会の前から見たマロセイカ通り。帝政時代から残る2階/3階建ての家並みが続く。
もっとも、このようにゴテゴテと看板などをつけてしまうから、あまり「歴史的景観」という感じはしないのだが。
しかし建物自体はやはり美しい。手入れも行き届いているのだろう。
(06.12.03更新)