池の端に並べられた艦載砲の数々。口径は100ミリから150ミリほどで、そんなに大きなものではない。
小さい頃から兵器に親しみまくり。良きにつけ悪しきにつけ、戦争や兵器への関心・態度というものが、日本と丸きり違っているのは確かだろう。
150ミリ(だったと思う)砲を後方から見たところ。艦載砲マニアにはたまらない出し物だろう。
魚雷艇。実力のほどはよく分からないが、スタイリッシュで美しいスタイルの船だと思う。
潜水艦Щ307(の艦橋)。かなりの武勲艦らしいが、艦橋だけ切り取って飾っておくというのは初めて見た。乗組員の名を記したパネルの前に花が捧げられているのがいかにもロシアらしい。
(05.05.14更新)