博物館の管理棟前に置いてあったT34戦車。子供や一杯機嫌の若人たちがよじ登って、ご覧の通りの有り様。
ここからが(普段は)有料の展示コーナー。入ったばかりのところに九五式軽戦車が置いてある(ロシア語の説明板では「ハゴ」と書かれていたが、これは「ハ号」のことだろう)。
同じく日本の75ミリ山砲。いわゆる聯隊砲として使われたやつだろう。ほんとに砲にこのような迷彩を施したかは疑問で、日本軍といえばこの色のイメージということで塗っただけかも知れない。
日本と並び、ドイツの兵器も置いてある。これはマルダー自走砲。
3号突撃砲。やっぱり独特のスタイルですね。何となく虫っぽい感じ。
(05.05.14更新)