
トロイツェ・セルギエヴァ大修道院の壁の外に立つセルギー・ラドネシスキーの像。深い森の中にひとり分け入り、神への祈りに身を捧げようとした聖セルギーは、果たして今日の修道院の繁栄を予期していたのだろうか?

その近くに立つ、こちらはソヴィエト時代の「聖人」レーニンさんの像。台座の状態からして、最近では大切にされてなさそうな感じだ。

ウトチナヤ塔。修道院の北東の角を守っている。

そこから少し歩いたところにある、レンガ造りの歴史博物館。いくつかの展示ホールに分かれているのだが、この日は時間がなくてメインのホールしか見学できなかった。

現在のセルギエフ地方に住んだ、太古の人々の住居跡を示した展示物。
(07.01.07更新)