ロシア歴史紀行アルバム81-11

セルギエフ・ポサードその11



トロイツェ・セルギエヴァ大修道院の壁の外に立つセルギー・ラドネシスキーの像。深い森の中にひとり分け入り、神への祈りに身を捧げようとした聖セルギーは、果たして今日の修道院の繁栄を予期していたのだろうか?


その近くに立つ、こちらはソヴィエト時代の「聖人」レーニンさんの像。台座の状態からして、最近では大切にされてなさそうな感じだ。


ウトチナヤ塔。修道院の北東の角を守っている。


そこから少し歩いたところにある、レンガ造りの歴史博物館。いくつかの展示ホールに分かれているのだが、この日は時間がなくてメインのホールしか見学できなかった。


現在のセルギエフ地方に住んだ、太古の人々の住居跡を示した展示物。

(07.01.07更新)


10/11/12131415

アルバムへ戻る