
スムータ時代の大砲。左手の壁にはマリーナ・ムニシェク(偽ドミトリーの夫人)の肖像画が掲げられている。

ロシア装飾芸術の華、とも言うべき飾りタイル。色もデザインも多種多様で見飽きない。

トロイツェ・セルギエヴァ大修道院の修道院長を務め、後にモスクワ府主教となったプラトンの館の再現ディオラマ。府主教プラトンは18世紀から19世紀にかけて活躍した人物で、皇帝パーヴェル1世にも近く、聖職者の教育システムの整備などに辣腕を振るった。

パーヴェル1世がプラトンに贈った馬車。イギリス製。

詳しい解説は憶えていないが、確かトロイツェ・セルギエヴァ大修道院の近くにあった教会の模型。伝統的な木造建築である。
(07.01.07更新)