ロシア歴史紀行アルバム81-4

セルギエフ・ポサードその4



修道院内の南側に位置するトラペズナヤ(食堂)と、これに付属するセルギー・ラドネシスキー教会。17世紀末に建設された。


トラペズナヤの細部。浮彫りと独特の彩色により美しく飾られている。


ドゥホフスカヤ(聖霊)教会。1476年から77年にかけてプスコフの職人たちが築いたもので、トロイツェ・セルギエヴァ大修道院の中でも最初に建てられた石造りの聖堂の1つだという。


丸屋根を支える鼓胴(バラバン)の下部が鐘楼を兼ねる、非常に珍しいスタイルの聖堂である。これはプスコフの伝統を受け継いでいるのだそうだ。


18世紀に建設された巨大な鐘楼。手前の小さな天蓋は聖水の湧き出る泉を覆っている。

(07.01.07更新)


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