
修道院内の南側に位置するトラペズナヤ(食堂)と、これに付属するセルギー・ラドネシスキー教会。17世紀末に建設された。

トラペズナヤの細部。浮彫りと独特の彩色により美しく飾られている。

ドゥホフスカヤ(聖霊)教会。1476年から77年にかけてプスコフの職人たちが築いたもので、トロイツェ・セルギエヴァ大修道院の中でも最初に建てられた石造りの聖堂の1つだという。

丸屋根を支える鼓胴(バラバン)の下部が鐘楼を兼ねる、非常に珍しいスタイルの聖堂である。これはプスコフの伝統を受け継いでいるのだそうだ。

18世紀に建設された巨大な鐘楼。手前の小さな天蓋は聖水の湧き出る泉を覆っている。
(07.01.07更新)