ロシア歴史紀行アルバム81-6

セルギエフ・ポサードその6



1740年から30年間の歳月をかけて建設された大鐘楼。5層88メートルの高さを誇り、修道院の景観を規定する「顔」の1つとなっている。


真下から見た鐘楼。背が高いためスリムに見えるが、下の層に吊るされている鐘はかなりの大きさで、鳴らすと腹に響く迫力ある音を出す。


鐘楼付近からトロイツキー聖堂を一望。白い服の女性は、修道院で結婚式を挙げた花嫁さんのようだ。


ウスペンスキー聖堂の前に立つ礼拝堂。聖なる水の湧き出る井戸を守っている。


ドゥホフスカヤ教会再び。

(07.01.07更新)


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