1740年から30年間の歳月をかけて建設された大鐘楼。5層88メートルの高さを誇り、修道院の景観を規定する「顔」の1つとなっている。
真下から見た鐘楼。背が高いためスリムに見えるが、下の層に吊るされている鐘はかなりの大きさで、鳴らすと腹に響く迫力ある音を出す。
鐘楼付近からトロイツキー聖堂を一望。白い服の女性は、修道院で結婚式を挙げた花嫁さんのようだ。
ウスペンスキー聖堂の前に立つ礼拝堂。聖なる水の湧き出る井戸を守っている。
ドゥホフスカヤ教会再び。
(07.01.07更新)