ウスペンスキー聖堂をバックに背負ったオベリスク。オベリスクはソ連時代に多く見られるモニュメントだが、これは帝政時代に建てられたものである。金色の三角形は日時計になっている。
豪華に飾られたウスペンスキー聖堂の張り出し玄関。
その左手にあるのはゴドゥノフ家の墓所。皇帝ボリス・ゴドゥノフとその妻マリヤ、息子のフョードルと娘クセニヤが葬られている。
今度はトラペズナヤの近くを歩いてみよう。
トラペズナヤの奥には、瀟洒な府主教館(17世紀末)が立っている。
(07.01.07更新)