
府主教館の側(南側)から見たトロイツキー聖堂。こちらの面には後から建て増しされたミヘーエフスカヤ教会が付属しており、随分と印象が違って見える。

修道院の南西コーナーを守るヴォジャナヤ塔。

その脇にある小さな通用口(閉まっていた)。修道院を守る城壁とその内側に作り付けられた建物を合わせると、これだけの分厚さになるわけだ。中世の大砲に対しては充分な防御力を発揮したことだろう。

ちなみに、この付近から修道院の中央部を振り返ると、主要な建築物全てを一枚の写真に収めることができる。ちょっと詰め込みすぎ、という気がしないでもない光景だが。

リーズニツァ(祭服や聖器物を保管するための建物)と城壁の間にできた空間。何となく路地裏的な雰囲気だ。
(07.01.07更新)