ロシア歴史紀行アルバム83-13

キエフその13



入り口のある西側から見たソフィア聖堂。内部はというと目くるめく世界で、ビザンツ美術の面影を残すモザイクやフレスコ、ヤロスラフ賢公の石棺、創建当初の聖堂の模型やキエフのディオラマなどまさに宝の山なのだが…撮影は不許可でした。実に残念。


聖堂前に立つヤロスラフ賢公の石碑。


北東の側から。


聖堂外部にもほんの一部だけ壁画が残っていた。ただしヤロスラフ時代のものかどうかは分からない。


ウクライナの伝統的な楽器、トルバン(もしくはバンドゥーラか)を弾いていたおじさん。

(07.01.26更新)


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