ロシア歴史紀行アルバム83-17

キエフその17



アプシダ側から見たミハイル聖堂。


ミハイロフスキー修道院の後方には小さな展望台が設けられており、そこからはドニエプル川の眺めが開けている。都市キエフの産みの親と言っても過言ではない悠久の大河である。


川沿いの低地と修道院のある高台を結ぶケーブルカー。


修道院の北側にそびえ立つウクライナ外務省。スターリン時代の雰囲気を濃厚に伝える建築物である。


外務省ビルの通用門には鎌とハンマーが刻まれていた。モスクワと比べると、キエフではソ連時代のシンボルを見かけることが少なく、外務省でこのマークというのは正直意外なくらいだった。

(07.01.26更新)


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