
アプシダ側から見たミハイル聖堂。

ミハイロフスキー修道院の後方には小さな展望台が設けられており、そこからはドニエプル川の眺めが開けている。都市キエフの産みの親と言っても過言ではない悠久の大河である。

川沿いの低地と修道院のある高台を結ぶケーブルカー。

修道院の北側にそびえ立つウクライナ外務省。スターリン時代の雰囲気を濃厚に伝える建築物である。

外務省ビルの通用門には鎌とハンマーが刻まれていた。モスクワと比べると、キエフではソ連時代のシンボルを見かけることが少なく、外務省でこのマークというのは正直意外なくらいだった。
(07.01.26更新)