ロシア歴史紀行アルバム83-23

キエフその23



ポシトヴァ広場付近にて、月に照らされるドニエプル川。クインジの絵を思わせる、非常に印象的な光景であった。


ケーブルカー乗り場。ここから一気に丘の上へ。


登りました。で、これはミハイル修道院裏手の高台から見たドニエプルと下町の夜景である。キエフという街は全体に照明が暗く、街灯なども少なかったのだが、その分だけ「作り物ではない」夜景という感じがした。


一方、キエフの中心をなす広場の1つであるマイダン・ネザレージノスチ(独立広場)は、新年を祝う人々でごった返していた。「オレンジ革命」の重要な舞台となったあの広場である。皆楽しそうで、非常にいい雰囲気だった。


おまけ。ウクライナの通貨フリブニャとコペイカを写してみました。紙幣と一番大きな硬貨(1フリブニャ)がフリブニャ、小さな硬貨はコペイカ、そして青色のコインは地下鉄に乗るためのプラスチック製メダルである。

(07.01.26更新)


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