
黄金の門の扉。どこまでオリジナルを正確に再現しているものかは分からない。門自体は薄焼きレンガに石と粘土を組み合わせて構成されているようだ。

門の脇に立つヤロスラフ賢公像(1997年)。手に聖ソフィア聖堂を捧げ持っている。

門の脇は小さな公園となっており、その一角には謎の猫の像が。説明も何もないので詳しいことは分からないが、随分といい感じの猫だ。

内部は博物館となっているはずだが、冬は閉館となっている。さらに現在は修復中らしく、どちらにしても入れなかったようだ。

内側の正面から見た黄金の門。
(07.01.26更新)