スキタイ(だったと思う)の武器と防具。
こちらもスキタイ、祭壇にて神々に生け贄(人と牛)を捧げるの図。捕虜のうち100人に1人を犠牲としたのだという。
そしてようやくスラヴ人の世界、キエフ・ルーシに関する展示コーナーにやって来た。ウクラナ人にとっても自らのアイデンティティの拠り所となる時代であるためか、展示には力が入っている。まずは当時の照明器具から。
教会の床に使われていたモザイク。
キエフ最古の石造教会、デシャチンナヤ教会に置かれていた石の聖母子象。
(07.02.15更新)