ルーシの公や従士たちも、このような武器で戦ったのだろうか。
人類学者ゲラシモフ謹製、ヤロスラフ賢公の復元像である。
ユニークな形状の水差しだ。
デシャチンナヤ教会の復元モデル。全体が縞模様に見えるのは、レンガの列をそのように再現したからなのだろう。昔は教会の外壁に漆喰を塗らなかったため、実際にこう見えたようである。
こちらはベルトのバックル。もちろん使っていたのは身分の高い人物だろうが、それにしても随分精巧で美しい細工だ。
(07.02.15更新)