
これもフレシチャーティク通りにて。通りに面した部分は、とにかくゴテゴテとした装飾過剰な建築物で覆われている。

通りから脇道に入る地点の巨大なアーチ。

アーチの天井部分はこんな感じ。やはり装飾がキツい。

しかし一歩脇の通りに入ると、このように中世的な雰囲気を漂わせる光景が広がるのである。この二面性もまたフレシチャーティクの魅力か。壁面の装飾の感じは革命以前を思わせるもので、実際に古い建物を残しているのかもしれない。

建築家ウラジスラフ・ゴロデツキー像(2004年)。後でご紹介する「キメラ・ハウス」の設計者として知られる。
(07.02.15更新)