
フレシチャーティク通りの1本裏手、ゼニコヴェツカ通りで見かけた建物。

イヴァン・フランコ広場。古い建物に囲まれた、こじんまりとした公園という趣がある。

ベンチに腰掛けているのは、「ウクライナのチャーリー・チャップリン」と呼ばれた20世紀を代表する喜劇役者、ミコラ・ヤコフチェンコの像である(2000年)。

こちらは有名な作家にして詩人であるイヴァン・フランコの像。公園の名前にまでなっているというのに、ヤコフチェンコに比べると何だか寂し気な印象だ。

同じ広場の敷地内、子供向けの遊び場にあったカエル。
(07.02.15更新)