
ミハイロ・フルシェフスキー通りに出た。水色のクラシックな建物と、そのバックにそびえるソ連風味の高層建築(キエフ・ホテル)が奇妙なコントラストとなっている。

キリストを描いた旗がはためく不思議な建物。赤い看板には「兄弟団」と書かれている。謎だ。

同じくフルシェフスキー通り沿いに立つこの家は、デカブリスト及びプーシキンにゆかりのある歴史的な建物なのだそうだ。

ウクライナの立法の府である最高会議(ラーダ)ビル。

ラーダの向かいの公園には、このようにいくつかのテントが張られていた。何らかの抗議集団が立て籠っているようなのだが、何となくおっかなくてそばには寄れず。
(07.02.15更新)