ロシア歴史紀行アルバム84-8

キエフその44



ミハイロ・フルシェフスキー通りに出た。水色のクラシックな建物と、そのバックにそびえるソ連風味の高層建築(キエフ・ホテル)が奇妙なコントラストとなっている。


キリストを描いた旗がはためく不思議な建物。赤い看板には「兄弟団」と書かれている。謎だ。


同じくフルシェフスキー通り沿いに立つこの家は、デカブリスト及びプーシキンにゆかりのある歴史的な建物なのだそうだ。


ウクライナの立法の府である最高会議(ラーダ)ビル。


ラーダの向かいの公園には、このようにいくつかのテントが張られていた。何らかの抗議集団が立て籠っているようなのだが、何となくおっかなくてそばには寄れず。

(07.02.15更新)


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