ロシア歴史紀行アルバム87-10

ノヴゴロドその10



城壁の内側。いつの時代のものかは分からないが、古い構造物が露出し、まことによい感じの遺跡に仕上がっている。


よく見ると、城壁はレンガではなく石で積まれている。イヴァン3世によって改築される前の壁が現れているのだろうか。ということを考えるだけでも楽しい。


もっと近づいて撮ってみました。


全てがこのように石で築かれていた時代のノヴゴロド・クレムリは、今とは相当違った風に見えたのだろう。


もう少し手前側の構造物。

(07.03.07更新)


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