城壁の内側。いつの時代のものかは分からないが、古い構造物が露出し、まことによい感じの遺跡に仕上がっている。
よく見ると、城壁はレンガではなく石で積まれている。イヴァン3世によって改築される前の壁が現れているのだろうか。ということを考えるだけでも楽しい。
もっと近づいて撮ってみました。
全てがこのように石で築かれていた時代のノヴゴロド・クレムリは、今とは相当違った風に見えたのだろう。
もう少し手前側の構造物。
(07.03.07更新)