ロシア歴史紀行アルバム87-12

ノヴゴロドその12



ウラジーミルスカヤ塔。昔はクレムリの外に出る門の役目を果たしていたようだが、今は閉鎖されている。窓の下、帯状の飾りが興味深い。


付近の城壁をよく見ると、一部でレンガの中から石が露出している。イヴァン3世時代に改築が行なわれた際、それ以前の城壁の素材を再利用したのだろうか。


きれいな弧を描く城壁。


壁際に立つユニークなスタイルのソフィースカヤ鐘楼(1437年)。夏は中に入れるそうだが、冬は閉まっている。


鐘楼の前に展示されている鐘の1つ。1589年にボリス・ゴドゥノフが寄進したものである。

(07.03.07更新)


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