もう1枚、パラスケーヴァ・ピャートニツァ教会を。今度はアプシダ(東)側から見たところである。
かつてゴスチヌイ・ドヴォール(商館)への入り口であった建物。現在は博物館として利用されている。
その尖塔の先っぽを見てみると、風見鶏の代わりにこんなものが…
「ヤロスラフの館」の中でも中心的な教会であるニコリスキー聖堂。1113年から36年にかけて築かれ、トルゴーヴァヤ側でも最初の石造建築であった。ここも現在は博物館になっている。
聖プロコピー教会(1529年)。
(07.03.07更新)