
ジョーヌィ・ミロノシツィ(携香女すなわちキリストの遺体に塗る聖油を運んだ女性たち)教会(1541年)。五角形を帯状に連ねた装飾が興味深い。

正面から見ると随分と印象が違う。

再び川べりに出て、対岸のクレムリを眺める。

こちらは街を守っていた城壁(最初に見た土塁もその一部である)のうち、唯一残っているベーラヤ塔を遠望した図。

続いては、トルゴーヴァヤ側を南に向かって歩く。これはブラゴヴェシシェーニエ教会(右側)とミハイル・アルハンゲル教会(画面の左端に一部だけが写る)。鐘楼付きの回廊で結ばれたユニークな設計だ。
(07.03.07更新)