
ミハイル・アルハンゲル教会。おそらく丸屋根が撤去されているため、このようなアプシダの張り出しがないと全く教会に見えない。

側面から見るとこんな感じ。いよいよもって教会には見えない。実際、現在では何かのオフィスに使われているようで、「元ミハイル・アルハンゲル教会」と表現した方がよかったかもしれない。もっともこうした改造教会については、この後でより強烈なやつを目にすることになるのだが…

ノヴゴロド市トルゴーヴァヤ側の南部を歩く。この辺りは何とも寂しげな街並であった。

そして、街の最南端近くのスラヴノ地区で目的の物件に到着。と言っても、これだけでは何だか分からないだろうが。

建物の側面には石の十字架がはめ込まれている。これは一体…
(07.03.07更新)