ロシア歴史紀行アルバム87-19

ノヴゴロドその19



ミハイル・アルハンゲル教会。おそらく丸屋根が撤去されているため、このようなアプシダの張り出しがないと全く教会に見えない。


側面から見るとこんな感じ。いよいよもって教会には見えない。実際、現在では何かのオフィスに使われているようで、「元ミハイル・アルハンゲル教会」と表現した方がよかったかもしれない。もっともこうした改造教会については、この後でより強烈なやつを目にすることになるのだが…


ノヴゴロド市トルゴーヴァヤ側の南部を歩く。この辺りは何とも寂しげな街並であった。


そして、街の最南端近くのスラヴノ地区で目的の物件に到着。と言っても、これだけでは何だか分からないだろうが。


建物の側面には石の十字架がはめ込まれている。これは一体…

(07.03.07更新)


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