ロシア歴史紀行アルバム87-21

ノヴゴロドその21



ペテロ・パウロ教会のアプシダ部分。元々はレンガではなく石で築かれた教会らしい。全体を覆う赤錆のようなものは謎。


教会の入り口両脇には石の十字架がはめ込まれている。ノヴゴロドの教会では、こうした十字架をよく見かけた。


もう一度、住宅と化したエリヤ教会を撮影。何度見ても強烈だ。


2つの教会があったスラヴノ地区からズナメンスカヤ通りを北上する。


使徒フィリポ教会。左側には聖ニコライ教会が付属している。建設は1383年から84年にかけてであり、やはり非常に古い教会だ。木で葺かれた丸屋根が、それぞれ微妙に違う形をしているのが興味深い。

(07.03.07更新)


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