
フィリポ教会の壁面にはめ込まれていたいくつかの十字架のうちの1つ。こうやって特別に屋根が架けられているところを見ると、何かいわれがあるものなのだろう。

さらに北へと歩いた先にあるズナメンスキー聖堂。ノヴゴロドで最も重要な教会の1つであり、1682年から88年にかけて建設された。元々、1170年にスーズダリの軍勢からノヴゴロドを守った聖母のイコンを奉納するための聖堂がここにあり、その跡地に築かれたのだという。

聖堂の正面入り口に回ろうと迂回した道で、このような建物を見つけた。どうやら幼稚園であるらしい。マウスのシルエットがいい感じだ。

イリイナ通りに面した聖堂の入り口。

門には部分的にフレスコが残っている。
(07.03.07更新)