
ズナメンスキー聖堂。中は現在では博物館となっており、1702年に描かれたフレスコ画を見ることができる。

そしてこちらが、ズナメンスキー聖堂の向かいに立つスパス・プレオブラジェーニエ(救世主変容)教会。1374年に建設された、ノヴゴロドで最も名高い教会の1つである。中はやはり博物館化されており、有名なイコン画家フェオファン・グレクの手がけたフレスコ画などが公開されている。

またその外壁も、凹凸を用いた個性的な装飾で見る者を惹きつける。これは南の壁面。

アプシダ側(東側)は比較的装飾が少ないようだ。それでもやはり美しい。

こちらは北面。よく見ると、下の方に大小様々な十字架が埋め込まれている。
(07.03.07更新)