ロシア歴史紀行アルバム87-25

ノヴゴロドその25



そのまま街を北上する。途中で見かけた修復中のこの聖堂は殉教者ニキータ教会で、1555年から57年にかけて作られた。発注者はイヴァン雷帝と考えられている。


ミハイル教会。その向うには聖母生誕教会が見える。それにしても教会の多い街だ。


聖母生誕教会。古儀式派の教会として使われているとのこと。


この教会にもやはり多くの十字架が埋め込まれていた。


歩いて歩いて、遂に街の北東部にあたる土塁と堀の跡まで到達。勿論、往時の土塁はこれよりはるかに高く、また堀は深かったはずだ。

(07.03.07更新)


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