ロシア歴史紀行アルバム87-7

ノヴゴロドその7



マグデブルク門の上部に残るフレスコ画。


アプシダ側すなわち東側から聖堂を見たところ。やはり、中央の金の丸屋根が足場で覆われているのが非常に惜しい。


キエフのソフィア聖堂と同じく、一部の漆喰を外して地肌を見せてくれている。建設当初のソフィア聖堂の外壁は漆喰に覆われてはいなかったそうで、全体がこのように見えたのかもしれない。


これもそう。


アプシダの張り出しはやたらに多い。

(07.03.07更新)


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