ロシア歴史紀行アルバム87-8

ノヴゴロドその8



聖ソフィア聖堂の西側の光景。時計付きの鐘楼(17世紀)の足許に横たわる建物は、1443年にノヴゴロド大主教の命令で建設されたグラノヴィータヤ宮殿である。中は博物館になっているはずだが、現在は修復中らしく入ることができなかった。


なかなか味のある獅子だ。


鐘楼。


クレムリの壁に接合した形で立つリフドの僧房(17世紀)。昔はここにスラヴ・ギリシアアカデミーが置かれていた。


木製の階段がいい感じ。このように2階を直接出入り口にするというのは、ロシアの伝統的な建築物ではよく見られるスタイルだ。

(07.03.07更新)


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