ロシア歴史紀行アルバム87-9

ノヴゴロドその9



リフドの僧房のコーナー部分に見えた不思議な構造。おそらくは右側の棟を後になってからくっつけたため、元々あった窓を中途半端な形で塞ぐことになってしまったのだろう。


鐘楼下部のアーチをくぐると、このように魅惑的な光景が…


これはノヴゴロド・クレムリの北西部、ミトロポリーチャヤ塔(写真には写っていないが左端に位置する)とフョードロフスカヤ塔の間の一区画で、古い城壁がそのままむき出しになっている。このような形で特別に展示しているのか、それとも修復の途中なのかは分からない。解説がないのが非常に惜しまれる逸品。


ミトロポリーチャヤ塔とこれに付属する古い建物。先程見たリフドの僧房と同じく、ロシアの伝統的な建築様式が見て取れる。


これは何だか分からない。城壁の前で見つけたのだが、鐘を埋めているのだろうか。

(07.03.07更新)


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