ロシア歴史紀行アルバム88-1

ノヴゴロドその30


 続いてはノヴゴロド訪問2日目、1月14日に撮影した写真である。


朝、ホテルのベランダから見た光景。


そしてこれが我々の宿泊したノヴゴロツカヤ・ホテルである。そこそこ安く、場所も便利なところにあっていいホテルだったと思う。


ホテルの裏手に立つ十二使徒教会(1454年)。共和制ノヴゴロドが独立を保っていた最後の時期に築かれた聖堂、ということになる。


教会とホテルの裏手。かつてノヴゴロドの街を守っていた土塁が左右に走っている。つまり、昔は街の外れに近い場所であったわけだ。


そこから少し南に下ったところにあるデシャチンヌイ修道院。創建は13世紀、アレクサンドル・ネフスキーの母が開基したという。

(07.03.11更新)


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