ロシア歴史紀行アルバム88-19

ノヴゴロドその48



ウラジーミルスカヤ門のアップ。ノヴゴロドでは十字架が埋め込まれた教会をいくつも見たが、ここまで巨大なものはやはり珍しい。また、よく見ると門のアーチが昔より一回り縮められた形跡があるのも興味深い。


クレムリの外周に沿って歩く。手前の塔がフョードロフスカヤ塔、向う側がミトロポリーチヤ塔。城壁の描き出す曲線が美しい。


ミトロポリーチヤ塔の右側の城壁は、内側に建物が作り付けられている。


内陸側の城壁に沿って南へ歩く。左からズラトウストフスカヤ塔、ポクロフスカヤ塔。


ポクロフスカヤ塔(左)、コクイ塔(右)。だんだん日が暮れてきて光量が乏しい上に寒さで手が震え、全体にブレかけた変な写真になってしまった。何だか合成写真っぽい写りだが、正真正銘の本物です。

(07.03.11更新)


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