ヴラーシー教会(1407年)。簡素だが落ち着いたフォルムを持つ、非常に美しい教会だと思う。
アプシダ部分の装飾のアップ。小さな鳥がここから出入りしていた。中に巣があるのかもしれない。
一部、礎石がむき出しになっている。
教会の向かい側にあった古風な建物。
しかし装飾はこんな感じで、しっかりとソヴィエト風味になっていた。
(07.03.11更新)