
もう1軒、日本料理店がありました。「プラネータ・スシ」すなわち「寿司の惑星」というスケールが大きいんだか小さいんだか分からない名前のスシ・バー。これもチェーンとしてモスクワ市内に展開している。

高層ビルの1つを真下から見上げたところ。よくもこれだけ直線を集めたものだ。

その合間には、このように意外とクラシックなスタイルの建物の姿も見られる。

道の反対側(南側)に渡り、もうちょっと離れてから見るとこうなる。ソ連時代にノーヴイ・アルバートの景観を整えるべく建設された高層ビルの合間に、実は古い建築もしぶとく残っているわけだ。ソ連の都市設計当局も詰めが甘かったのか、それとも何か事情があったのだろうか。

「開いた本」型の高層ビル。こうやって至近距離から見ると、覆い被さってくるような圧迫感がある。
(07.03.15更新)