
運河とベーロエ湖を隔てる堤防上のオベリスク。19世紀に運河が作られた時、工事の完了を記念して建てられたものである。

ジェルジンスキー通り沿いに立つフセミーロスチヴイ・スパス(慈愛深き救世主)教会。1716年から23年にかけて、つまりピョートル大帝の治世に建設された。

窓の破れ具合から判断するに、教会は長きにわたって閉鎖されたままなのだろう。一方、軒の飾りタイルは美しく保たれている。

教会の鐘楼。

アプシダ上部を覆う屋根の曲線は、あまり他の教会では見かけないユニークなものだ。
(07.03.20更新)