
ゴスチヌイ・ドヴォール。この街には19世紀の古い建築物がいくつか形を変えないまま残っているが、これもそのうちの1つである。

反対側から。中世のベロジョールスクをイメージした絵が飾られている。

そして、ゴスチヌイ・ドヴォールに隣接するのはこのような広場。「ベロジョールスク1144周年」というのは、おそらくベロオーゼロにシネウスが到来したという862年から1144年目、すなわち2006年に作られたモニュメントなのだろう。「1144周年」ってえらく半端な気もするのだが…

雪をかぶったレーニン像。ソ連時代から、この広場は公式行事を行なう場として使われてきたのだと思われる。

この鎌とハンマーはなかなかお洒落な感じだ。
(07.03.20更新)