
ソヴィエツキー大通り沿いに立つ20世紀初頭の建物。現在は博物館になっているが、やはりこの日は閉まっていた。

この街では雀はあまり見かけず、その代わりこんな鳥が飛び回っている。

石と木を組み合わせて作られた家屋。石造りの家は頑丈だが、住む人の健康を考えると木の家の方がいいのだそうで、木造部分は日常的な居住区になっているのだろう。このような石と木の折衷方式も、ロシアの建築的伝統の1つである。

丸屋根を取り払われては入るものの、間違いなく昔は教会であったと思われる建物。入り口には「博物館」と書かれた札が下がっているが、やはりこの日はお休みだった。もったいない。

こちらは完全に石造りの家。
(07.03.20更新)