
19世紀前半の館(学校?)を反対側から見たところ。お隣の木造建築と結合した形になっているのが興味深い。元からそういうスタイルだったのか、それとも改造の結果こうなったのか。

教会の見える風景。

教会の見える風景その2。ちなみにバックに写っているのはフセミーロスチヴイ・スパス教会である。

コムニスチーチェスカヤ通りと交わるこの通りを南に進むとクレムリに行き当たる。正面の奥、白く見えている小山がクレムリの土塁。

土塁の麓に置かれていたT-34。おそらく、ソ連時代の有名な詩人であり、大戦中は戦車兵として戦った経験を持つセルゲイ・オルロフがこの街の出身であるため、モニュメントとして戦車が飾られているのだろうと思う。
(07.03.20更新)