ソヴィエツキー大通りの南の突き当たり近くに立っていた木造建築。
そしてその向かいには、ヴォスクレセンスキー聖堂(1752年)が5つの丸屋根を輝かせている。チェレポヴェツの街の起こりとなったヴォスクレセンスキー修道院から残った唯一の建築物である。
丸屋根、というよりは球状の屋根がユニークだが、例によってソ連時代には撤去されていたようで、1988年に復旧がなったという。
聖堂はシェクスナ・ヤゴルバ両川の合流点を見下ろす丘の上に立っている。で、これはその川岸まで出て撮影した一枚。
川の対岸の地区にはいかにも「工業都市」という趣がある。
(07.03.27更新)