ロシア歴史紀行アルバム93-11

ボリシャヤ・オルドゥインカ通りその11



ボリシャヤ・オルドゥインカ通りとクリメントフスキー小路の交差点。地下鉄トレチャコフスカヤ駅もこの近くだ。


「スラヴャンスキー・バザール」という名の料理店。看板が面白いので撮ってみました。


謎の落書き。


ロシア・クラシシズムを代表する建築物の1つ、聖母教会。鐘楼を含む西側部分は1783年から91年にかけて、エカテリーナ朝を代表する建築家ヴァシーリー・バジェノフによって作られた。一方、東側の本体部分は、ボーヴェの設計により1834年から36年にかけて建設されている。


聖母教会の鐘楼。ピサの斜塔のように傾いて見えるのは、単に撮影者の技倆に問題があったせいである。

(07.04.01更新)


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