道すがら、ふと傍らの敷地を囲う柵を見てみるとこんなものが。錨に星の組み合わせは、ここに海軍関係の施設が置かれていた(いる?)ことを物語っているのかもしれない。
この記念パネルによれば、1938年から66年まで、有名な詩人アンナ・アフマートヴァがモスクワを訪れた際ここに滞在したのだそうだ。
「アフマートヴァの家」はこんな感じ。現在では銀行が入っている。
さらに北へ。
だんだんと周りの建物の背が高くなってきた。
(07.04.01更新)