ロシア歴史紀行アルバム93-13

ボリシャヤ・オルドゥインカ通りその13



道すがら、ふと傍らの敷地を囲う柵を見てみるとこんなものが。錨に星の組み合わせは、ここに海軍関係の施設が置かれていた(いる?)ことを物語っているのかもしれない。


この記念パネルによれば、1938年から66年まで、有名な詩人アンナ・アフマートヴァがモスクワを訪れた際ここに滞在したのだそうだ。


「アフマートヴァの家」はこんな感じ。現在では銀行が入っている。


さらに北へ。


だんだんと周りの建物の背が高くなってきた。

(07.04.01更新)


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