
ボリシャヤ・オルドゥインカ41番地の建物。建設は1817年から21年にかけて、つまりアレクサンドル1世の治世のことであり、その後何度も増改築を被ったが全体としては原形をよくとどめているという。

その隣には、イヴェリアの聖母教会が端正な姿を見せている。1791年から1802年にかけて、建築家エゴトフの設計により作られた。

この教会も、ご多分にもれずソ連時代に鐘楼を破壊される憂き目にあったが、最近になって再建され、元の輪郭を取り戻している。

外観からでは教会が活動しているかどうか分からない場合、鐘楼を見るとよい。鐘が入っていれば現役の教会として活動している場合が多いようだ。

さらにその先へ。
(07.04.01更新)