
またもや修復した方がよさそうな家を発見。もっとも、すでにネットがかけられているから予定はあるのだと思う。

みちのく銀行モスクワ支店。日本企業の中でも比較的早くにロシア進出を果たしたことで知られる。

イヴェリアの聖母教会を振り返って。

マルフォ・マリインスカヤ女子修道院。ニコライ2世の叔父であったセルゲイ・アレクサンドロヴィチ大公の妻、エリザヴェータ大公妃が、1905年に夫が暗殺された後で開いたものである。病院や診療所、図書館、寮などを備えた慈善施設でもあった。なお、エリザヴェータは革命後にウラルで殺害され、1990年にはロシア正教会によって列聖されている。

修道院の中心をなすポクロフ教会は現在修復中。教会の設計者である建築家シシューセフは、ソ連時代にレーニン廟や地下鉄コムソモーリスカヤ駅などを設計したことで知られている。
(07.04.01更新)