ロシア歴史紀行アルバム93-8

ボリシャヤ・オルドゥインカ通りその8



マルフォ・マリインスカヤ女子修道院の向かいの建物。入り口の右手の壁には聖像が掲げられており、通りかかった男性が十字を切っている。


もう少し歩くと、街並にも変化が見られる。


玄関の張り出し部分の装飾がレトロでよい感じだ。


聖ニコライ教会。史料初出は1639年だが、現存の建物は1670年から72年にかけて建設された可能性が高いという。また、屋根の十字架は17世紀のものがそのまま残っている。


教会は1934年頃に閉鎖されたが、91年に活動を再開した。

(07.04.01更新)


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