マルフォ・マリインスカヤ女子修道院の向かいの建物。入り口の右手の壁には聖像が掲げられており、通りかかった男性が十字を切っている。
もう少し歩くと、街並にも変化が見られる。
玄関の張り出し部分の装飾がレトロでよい感じだ。
聖ニコライ教会。史料初出は1639年だが、現存の建物は1670年から72年にかけて建設された可能性が高いという。また、屋根の十字架は17世紀のものがそのまま残っている。
教会は1934年頃に閉鎖されたが、91年に活動を再開した。
(07.04.01更新)