ロシア歴史紀行アルバム94-15
赤の広場その15

逆光のクレムリン。ご覧の通り、壁のすぐ傍まで近寄ることはできない。

同じくクレムリンの壁を写した一枚。雪をかぶった木立が美しい。

赤の広場の「顔」の1つ、国立歴史博物館。完成は1883年と古く、その意味でも十分に広場のシンボルを名乗る資格がある。

広場の北側の出入り口、ヴォスクレセンスキエ門へ。この門もソ連時代に撤去の憂き目を見たが、1995年に再建された。その後方にはモスクワ・ホテルの再建工事現場が見える。

門脇の銃眼。どれほどオリジナルの姿を伝えているかは分からない。
(07.07.25更新)