ロシア歴史紀行アルバム95-2
ヴィボルクその2

正面から見たヴィボルク駅。左手に見えるモニュメント、「W」にも「V」にも見える不思議な意匠はヴィボルクをシンボライズしたものであるらしく、街の紋章の中にも描かれている。

駅から東の方角に少し歩くと、預言者エリヤ教会に行き着く。元々の建設は1796年、ソ連時代に破壊されたものの、1999年になって建て直された教会である。

アプシダ側から見た教会。

イコンなどを売っているのであろう、教会の売店。可愛らしい絵で飾られている。

手前の建物は聖職者の居住施設であるらしい。何となく風変わりな、洒落たデザインだ。
(07.09.10更新)