ロシア歴史紀行アルバム95-3
ヴィボルクその3

ちょっと遠ざかってから再び預言者エリヤ教会を振り返って見たところ。背後にそびえる巨大な煙突が奇妙なコントラストとなっている。

この地区には廃虚のような建物が多かった。

かと思ったらこんなものが。とてもそうは見えないが、日本食レストランなのだそうである。

再び駅まで戻り、今度は南に下って旧市街へと向かう。これはその途中で見かけた建物。ファサードを飾るライオン(?)の顔がユニークだ。

ヴィボルクはフィンランド湾に面した街だが、その海岸線は平坦ではなく、複雑に組み合わされたいくつもの入り江に取り巻かれている。これは入り江の1つの対岸から旧市街を見やったところ。中央やや左に見える白い塔が街の歴史の中心であるヴィボルク城。手前のヴァイキング船はアトラクション用の作り物らしい。
(07.09.10更新)